▼桐箪笥再生・修理Q&A

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

Q-1.送料はいくら? Q-2.料金はいくら?
Q-3.価格表より予算がオーバーすることは? Q-4.価格表と見積りってどう違うの?
Q-5.家事で焼けっちゃったけど直る? Q-6.削り直しだけお願いしたいんだけど、いくらくらいになる?
Q-7.納期はどのくらい? Q-8.とのこ仕上げって何?
Q-9.時代仕上げって何? Q-10.一部金具がとれてたり壊れたりしてるけど、新しいのに変えてくれるの?
Q-11.再生・修理の依頼はどうすればいいの? Q-12.メールやパソコンは使い慣れてないけど、頼んでも大丈夫?
Q-1.送料はいくらですか?
A.お預かり時もお引渡し時も基本的に一律無料配送いたします。(九州、北海道、四国、離島など一部地域除く)
Q-2.料金はいくらですか?
A.こちらの価格表をご参照ください。
Q-3.価格表より予算がオーバーすることは?
A.ほとんどありません。価格表のお値段は小さな割れや削りなおし、仕上げ全ての工程が対象となります。一部壊れていたり、取れてしまっている金具の修理やお取替えなどもいたします。
(※金具一式を交換する場合は、約10,000円程度の追加料金が発生いたします)
Q-4.価格表と見積りってどう違うの?
A.損傷が大きい場合などに限り、別途お見積もりが必要になる場合があります。通常ですと、価格表の金額で新品同様に再生いたします。
Q-5.削り直しだけお願いしたいんだけど、いくらくらいになる?
A.削り直しだけでもご相談ください。価格調整を行います。しかし、小さな割れなどはきっと職人さんが無償で直してしまいます。
Q-6.家事で焼けっちゃったけど直る?
A.結論としては直ります。価格については削り直しで直る場合と、板ごと交換しなくてはならない場合とで変わりますので、お見積もりいたします。
Q-7.納期はどのくらい?
A.混雑状況にもよりますが、約1ヶ月程度とお考えいただいて構いません。
Q-8.とのこ仕上げって何?
A.ごく一般的な仕上げで、桐のきれいな白木が魅力です。
Q-9.時代仕上げって何?
A.表面を軽く焼いて仕上げます。少し灰色になり、落ち着いた雰囲気で長く使っても汚れや変色などが少なくなるのが魅力です。少々手間がかかる仕上げです。
Q-10.一部金具がとれてたり壊れたりしてるけど、新しいのに変えてくれるの?
A.一部の修理や交換の場合は、無償にて行います。但し、再生前にお使いの金具と同じものが無い場合もございます。この場合は、酷似したものを採用するか、場合によっては一式交換いたします。
金具を一式交換する場合は、10,000円前後の追加料金を頂いております。どうぞご了承ください。
Q-11.再生・修理の依頼はどうすればいいの?
A.ありがとうございます。こちらのお問い合わせページのフォームかお問い合わせ窓口までTEL(03-5428-8237)、FAX(03-5428-8247)などでご連絡ください。
Q-12.メールやパソコンは使い慣れてないけど、頼んでも大丈夫?
A.全く問題ございません。お電話やFAXでもご連絡いただければ、大丈夫です。

▼桐箪笥のお手入れについて

箪笥の置き場所 南面と西日はできるだけさけて置いてください。日差しは箪笥をいためます。
できれば北側がベストですが、南面では油単を掛けるなど対策するといいでしょう。
通風はなるべくよくするようにしてください。
マンションでの
置き場所
クローゼットの中に重ねておける場合があります。
タンスのサイズとクローゼットのサイズを測って最適なタンスを選びましょう。
機密性の高いマンションでも和装着物、毛皮などの収納ができ重宝します。
日常の管理 暖房使用時期はこまめに通風してください。
年一度の点検 1.箪笥の周りにチリやホコリ、虫、粉状のものが落ちていないか調べてください
2.次に箪笥の引き出しがスムーズに出し入れができるか確認してください
3.引き出しをだしてみます、箪笥の奥を見ます。チリやホコリ、虫、粉状のものがないか確認してください 
4.引き出しの奥を確認し背板のスキ間がないか確認してください。
5.(4)で隙間がある場合はチリやホコリ、又は虫などがいることがあります。この場合、箪笥の後ろへ新聞紙などを凹み状にして滑り込ませ、チリ、埃を新聞紙に落としてください。
防虫剤 樟脳(しょうのう)が衣類には良いのですが、通常の防虫剤もお使いいただけます。
桐箪笥であれば桐自体が虫の嫌うガスをだしているため、防虫剤はすくなくてもよいようです。
箪笥の手入れ 通常は乾拭きで、濡れ雑巾は厳禁です。箪笥のシミになり汚くなります。
箪笥の汚れ クレヨン、鉛筆、マジックの子供のいたずらで箪笥がよごれてしまった場合の応急処置は、砂入りの消しゴム、サンドペーペー500番などで軽くこすると取れる場合があります。
その際は箪笥の目立たない部分をはじめにためしてみることをオススメします。
作業をする際はくれぐれも慎重に行ってください。
試したあとに汚れていない部分とくらべると若干ちがいがわかりますが、程度によっては数ヶ月でわかりにくくなります。
ご自分で砥の粉(とのこ)にて、さらに作業したい方はご連絡いただければ当方から方法をご連絡いたしますが、知識と技術が必要です。
あくまで応急処置の範囲で行ってください。
きれいに直したい場合は、やはり専門の職人にお任せください。
新品同様にいたします。
その他 箪笥の上にはものを置く場合は、箪笥の上に1枚板を敷いてください。そのままの状態で重いものをのせると箪笥がたわむ場合がございます。
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